都会と田舎の暮らしについて今60代になりましたが、東京で5年、千葉の房総半島で3年、それ以外はほぼ福岡で車が生活必須アイテムの田舎エリアの暮らしです。 東京は車がなくても電車でどこでも移動できる便利さや色々なイベントも多くまた美味しい食事が取れるお店もたくさんあって、とても 楽しいところです。 一方、通勤電車は満員で座ることはできませんでした。また、どこに行っても行列ができてて目的を達成するためには数十分から数時間行列に並ぶ ことが当たり前でした。福岡から移ったばかりの頃は長時間並ぶことが我慢できずに諦めてばかりでしたが、その内同僚等食事に行っても 並ぶので、徐々に慣れてきて1時間以上並ぶことができるようになりました。目的のためには並ぶのが当たり前になりました。 福岡に戻ってくると、博多や天神などの賑やかなエリアは別として、車の移動しか交通手段がない田舎のエリアでは、流行の先端を行く新しいお店は ないですが、昔から地元民に愛されるお店で長時間並ばなくともゆっくり買物や食事ができます。 都会と田舎の暮らしはそれぞれ一長一短でしょうが、各人の趣味趣向にあったところがその人にとっての住みやすい場所なのでしょう。 人の趣味趣向は変わってくるものだと思いますので、良し悪しはないと思います。 今時点では、私にとっての福岡は住みやすいと思ってますし、東京にまた住みたいとは思っておりませんが、時々東京に遊びに行きたい衝動にかられることも あります。気持ちは変わるかもしれませんが、都会の暮らしはたまに遊びに行ければいいかなと、そして田舎の暮らしを満喫したいと思う今の私です。 |